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電子部品原材料粉砕設備

 

電子部品

従来より電子部品、セラミックス分野では、その性能を向上するため無機物を超微粉砕化することが要求されています。本設備はサブミクロンより小さい超微粒子を得るための超微粉砕プロセスの一例です。
計量に関しては高精度定量供給機を使用し、粉砕、分散についてはアトライタ、ビーズミルのマイミル及びSCミルを使用しています。
この設備を採用することによって粒度分布がシャープになり、なおかつ今までは機械的な粉砕で得られなかった超微粒子の製品を安定供給します。
このほか、ビーズミルではマイクロビーズ対応ナノ粒子製造機MSCミル、乾式アトライタを初めとする各種乾式粉砕機、メカニカルアローイング、メカノケミカルによる高機能新素材の製造設備にも多くの実績があります。


  • 用途:チタン酸バリウム、ガラス、PZT、各種磁性材、バリスタ、各種金属酸化物、
        各種セラミック、各種金属扁平化、メカアロイなど
  • 設備能力:1-1,000/月

関連機器

湿式メディア粉砕機シリーズ サブミクロンからナノ粒子まで、高効率微粉砕機
SCミル〔SC型〕 SCミル〔SC-L型〕 MSCミル〔MSC型〕 湿式アトライタ〔S型〕
SCミル〔SC型〕 SCミル〔SC-L型〕 MSCミル〔MSC型〕 湿式アトライタ〔S型〕
マイミル〔MY型〕      
マイミル〔MY型〕      
乾式メディア粉砕機シリーズ サブミクロン粒子までの乾式微粉砕機

メカニカルアローイング、メカノケミカル処理にも最適

乾式アトライタ〔D型〕 ダイナミックミル〔MYD型〕    
乾式アトライタ〔D型〕 ダイナミックミル〔MYD型〕    


新技術情報

新機種情報 1

従来の乾式アトライタを進化させて、高効率メカニカルアローイング装置の開発に成功しました。これまで、数十時間を要したメカニカルアローイング処理が、従来機比較で1/3程度の時間で処理可能となりました。

新機種情報 2

微粒子を得るために、多くの工程でビーズミルが採用されています。ビーズミルを使用する上で、安定した製品品質を得るためには、「ビーズの管理」と「粒径管理」が、重要なファクターのとして挙げられます。
「ビーズの管理」には、ビーズセパウォッシュを開発しました。ビーズの洗浄、分級、乾燥を行います。特に0.1mm以下のマイクロビーズには必須アイテムです。
「粒径管理」には、インライン測定装置を開発しました。粒径の連続モニタリングや自動停止機能が付けられます。


ビーズセパウォッシュ      
ビーズセパウォッシュ