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カラートナー製造システム

カラートナー

カラートナーの製造は、樹脂に数種類の添加剤を加え、混合、混練分散、冷却固化、粗粉砕、微粉砕、分級、表面処理という代表的なプロセスで行われることが一般的です。
当社には、各工程において独自製品を保有し、高付加価値の設備をご提案しております。
特に、混練分散に関しては、ニーデックスを使用することで、押出機では困難な高分散処理を可能にしております。
また、表面処理においては、FMミキサを使用することで、添加剤をトナー粒子に強固に固着することを可能にしております。


  • 製品:各種カラートナー
  • 設備能力:10~70/月

カラートナー製造システム

関連機器

混合機(ミキサ)・冷却固化機

10,000台を超える納入実績「FMミキサ」は粒子設計のパートナー
高速撹拌羽根による強力な混合力で高機能処理にも最適(トナー外添処理、表面コーティング処理、高分散処理等)


ベルトドラムフレーカ〔MBD型〕  
FMミキサ〔FM型〕 メカノハイブリッド〔MH型〕 ベルトドラムフレーカ
〔MBD型〕
 
混練機

ロールと押出機の長所を一体化、混練造粒機
強力な圧縮・剪断を生かした高分散処理を実現


ニーデックス〔MOS型〕 サーファー混練機〔MS型〕    
ニーデックス〔MOS型〕 サーファー混練機〔MS型〕    


新技術情報

新機種情報 1

トナー外添処理では、外添材であるシリカ粗粒子化によるトナー耐性向上の検討が進んでいます。
従来のFMミキサ、メカノハイブリットでは、粗シリカの外添処理は非常に困難であることがわかっております。当社は、新たに「コンポジ」を開発し、その要求に応えることに成功しました。また、従来のシリカでも高効率化、高品質化が図れます。


     
新しい粒子を創造する
粒子設計装置 COMPOSI
     

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