沿革

1960〜1962年 ドイツからFMミキサ(旧ヘンシェルミキサ)及びアメリカからアトライタを技術導入
FMミキサ:塩ピコンバウンドで数千台の実績を持つ混合機。世界初の周速40m/s 高速ミキサとして広く普及。
アトライタ:ビーズミルの先駆けとなった粉砕機。世界初のメディア撹梓型粉砕機として広く普及
1964年12月 FMミキサおよびアトライタの製造工場として、株式会社三井三池製作所栃木工場の操業を開始。
1978年8月 乾式アトライタを開発
乾燥工程の削減、メカニカルアローイング、メカノケミカルが可能となった。
1978年9月 ドイツからニーデックスを技術導入
樹脂の混練処理、スーパーエンプラ高温混練処理
1982年4月 ダイナミックミル開発
乾式連続粉砕機、フェライト、各種セラミックス、お茶の連続粉砕等で活躍
1982年10月 株式会社三井三池製作所から、大気汚染防止装置・水処理装置・化学プラント・粉粒体機器からなる化工機事業部が分離独立。三井三池化工機株式会社となる。
1993年10月 親会社である三井鉱山株式会社と合併。三井鉱山株式会社となる。
1994年8月 メカノハイブリッドを開発
周速100m/s の高速ミキサ、トナー外添処理をはじめとする複合化処理
1997年8月 SCミルを開発
最新式ビーズミル、大流量循環システム、幅広い分野で採用600台超
2000年10月 ファインミルを開発
分級機内蔵型乾式超微粉砕機、ファインガラスパウダーの製造
2004年10月 MSCミルを開発
マイクロビーズ対応ビーズミル、ナノ粒子製造装置
2006年10月 SCミルロングを開発
大容量、低速型ソフト粉砕、耐摩耗、高効率
2009年4月 三井鉱山株式会社から社名を変更。日本コークス工業株式会社となる。
2009年9月 コンポジ、コンピックスを開発。
コンポジ:黒鉛の球形化、電池・トナー外添など複合化処理
コンピックス:高速ミキサの連続化

 

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