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ベルトドラムフレーカ〔MBD型〕

溶融物質の冷却固化破砕-粉体塗料、トナー、樹脂等の軟化したレジンの冷却固化に

ベルトドラムフレーカ

ユニークな発想で、コンパクト、高冷却能力を実現!!
高性能冷却固化機

 ベルトドラムフレーカは溶融物や軟化したレジンなどを一定の厚みと幅のシート状に圧延した後、回転する冷却ドラムの外周にエンドレスベルトで強制的に密着させ、効率よく冷却固化し、併せて粉砕しフレーク化を行うコンパクトでシンプルなフレー化です。


構造

ベルトドラムフレーカの構造図

特長
  • スチールベルトの約1/5の設置スペース
  • 休息冷却により高分散を維持(トナーでは色つやが向上)
  • 装置全体がカバーで覆われており粉塵などのコンタミがない
  • 必要に応じて結露防止対策が可能
  • 清掃・保守・点検が容易
  • ベルト交換は、20-30分と短時間で可能

工程図

用途

ベルトドラムフレーカの用途

仕様
  MBD
30-30
MBD
40-50
MBD
55-70
MBD
70-90
MBD
90-90
処理量 kg/h 20 50 110 200 250
概略寸法 W(mm) 1030 1310 1725 2010 2100
D(mm) 810 980 1440 1530 1670
H(mm) 700 1320 1482 1562 1760
ドラム径 φ300 φ400 φ550 φ700 φ900
ドラム幅 300 400 700 900 900
プレスローラ径 φ95 φ135 φ160 φ210 φ265
モータ kW 0.2 0.2 0.4 0.4 0.4
重量 kg - 1100 1700 2500 3200

※処理量は、非磁性トナーの処理量を示す。
●PAT.No.1687113(三菱化成エンジニアリング株式会社所有)使用

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