セントリカッター
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セントリカッターの樹脂粉砕について

樹脂の粉砕で困っていませんか?

ダブル冷却機構搭載

例えば

  • 夏場になると生産量が落ちる
  • 凍結粉砕でしか粉砕できない
  • 粉砕後の粒子径をもっと小さくしたい

この問題をセントリカッターが解決します。
 

セントリカッターなら大量生産が可能

セントリカッターなら樹脂を溶融させずに大量生産が可能!


セントリカッターの3大特徴

特徴.1

二つの革新的な技術開発によって従来機に比べ、生産量が200~500%アップ

技術.1  世界で初めて固定刃と回転刃を冷却するダブル冷却機構を装備。(特許申請中)
 →冷却効率が従来機に比べ、2.5~3倍アップ
 (当社調査値。ディスク型遠心ミルタイプ粉砕機との比較)
技術.2  特殊な粉砕刃を採用することで、粉砕熱を減少

 

セントリカッターは処理能力が3.5倍

PPペレット

直径4mm
粉砕刃は同じ

安定運転は85kg/hr
平均粒子径:430㎛

120kg/h以上でメルト品が粉砕品の中に入り始める

300kg/hでもメルトは無い

セントリカッターは処理能力が3.5倍



特徴.2

溶融しやすかった樹脂の粉砕が可能

ナイロンやEVA樹脂等、今まで常温では粉砕できなかった樹脂の粉砕が可能です。

原料名 粉砕粒径:d50(μm) 処理能力(kg/hr)
EVA 280 40
PA12 460 200
PA6 450 500

UCM300型(粉砕刃:φ300mm)での実績
その他にもエポキシやPVAなどの粉砕実績もあります。

特徴.3

粉砕品の微細化を実現

粉砕刃の隙間は従来0.25~0.3mmであったところ、更に狭くすることで微細化を実現

PPS樹脂の粉砕例
PPS樹脂の粉砕例

その他の特徴
  • 粉砕刃の種類は各種あり、粉砕粒子径や生産量に応じて選択します。
  • 高速回転で微粉砕を行います。
  • 回転刃の冷却には特殊なロータリジョイントを採用。長寿命、低振動を実現。
  • 耐摩耗コーティングにより粉砕刃の寿命アップが可能。(オプション)

構造

セントリカッター構造

回転刃と固定刃を水冷で冷却する”ダブル冷却“で低温粉砕が可能

粉砕実績(UCM300型)

原料名 粉砕粒径:d50(μm) 処理能力(kg/hr)
PP 470 300
PE 200 80
PS 350 80
246 60
ABS 300 13
PPS 111 20
PA12 400 200
TPU 250 50
AS 600~700 1,100

そのほかに多種多様の樹脂の粉砕を行っております。お問い合わせください。
 

製品仕様

型式 UCM150 UCM300 UCM450
処理能力(kg/hr) 50~150 200~500 400~1000
粉砕能力比 0.3 1 2
モータ(Kw) 5.5 22 45

※UCM150型、UCM300型をテスト機として、常設しております。


製品仕様

UCM300型 実証設備 クリーンルームに設置のUCM150型

用途

PP、PE、PA、PSなどの樹脂、低融点樹脂、風味を維持したい食品、高含油食品、米、珈琲豆、香辛料、大豆、出汁、干し椎茸、ハーブ、医薬品原体、木材チップ、顔料、トナーなど

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