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ウルトラセントリミル〔UCM型〕

小型連続式粉砕装置-プラスチックや木粉、食品、香辛料、薬品などの原料粉砕に

ウルトラセントリミル〔UCM型〕ラボ機

原料を供給する電磁フィーダーから粉砕品を回収するサイクロンまでをコンパクトにユニット化した連続式粉砕装置。

処理物によって数種類の粉砕歯から最適な形状を選択することで、発熱低減による樹脂粉砕や固い無機物などの多種多様の粉砕が可能になりました。

構造

12000min-1(オプションで15000min-1)で回転する粉砕歯が固定歯との非常に狭い隙間を通るときに発生する剪断力で、粒子を細かく粉砕します。
 

ウルトラセントリミルの粉砕タンク内部
粉砕タンク内部
Grinding Discs
Grinding Discs (USU)
Pin Disc
Pin Disc
特徴
  • プラスチックや木粉、食品、香辛料、薬品など、様々な原料の粉砕が可能
  • 独自の粉砕刃により、冷凍粉砕しなくても樹脂粉砕が可能
  • クリアランス、回転速度の変更などにより、粉砕品の粒度調整が可能
  • 原料の供給から製品の回収までをコンパクトに一体化
  • 洗浄性、防錆、異物混入防止を考慮したオールステンレス構造
  • 粉砕室の扉やヘルール継手により、点検・清掃などメンテナンスが容易
粉砕例

プラスチックの原料ペレットの粉砕

プラスチックの原料ペレットの粉砕例

押出工程で発生するプラスチックの端切品の粉砕

プラスチックの端切品の粉砕例

仕様
                    ウルトラセントリミル
型式 UCM 150
ディスク回転速度 Max 12,000 min-1(オプション:15,000min-1
ミルモータ出力 3.7kW (2P)
ブロワ モータ出力 0.2kW (2P)
回転速度 2,900min-1
吸込圧力 101.3kPa abs
フィーダ ホッパー付き電磁フィーダ
セパレータ サイクロン
回収容器容量 7L(オプション:20L)
機体質量 約150kg

 

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