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パウダーラボ

研究開発に最適なバッチ式の粉砕・混合機

パウダーラボ

2015.1 先進ラボ機、販売開始。

3種類の処理
3 つの処理を、パウダーラボ1 台で!

フォルダを交換することでビーズミル・混合機・アトライタの3種類の処理が可能になる。
それがPOWDER LABです。
この一台を実験室に置くだけで、様々な粉をいろいろな粉体操作で加工することが可能になります。

3種類の処理
パウダーラボ紹介動画

4大特長
1 粉体操作の変更は
フォルダを変えるだけ!

□ 交換時間はわずか3分!
□ 粉砕、混合、メカニカルアローイン
  グ、メカノケミカルの実験が可能!
 
2 少量サンプル作成に最適!
□ 10ccから湿式粉砕処理が可能!
□ 45ccから混合・分散処理が可能!

3 つの処理を、パウダーラボ1 台で!
3 通常運転と
プログラム運転を装備!

□ プログラム運転は設定時間ごとに
  回転速度を自動で変更可能!
□ タンク内部の材質はセラミックス、
  ステンレス、樹脂で製作可能!
  3 つの処理を、パウダーラボ1 台で!
4 実験室レベルから
生産レベルへスケールアップ!

□ 大型機をラインナップしているため、
  スムーズなスケールアップを実現!
□ 総合的見地からトータル提案!
処理例
アトライタタイプでの粉砕例

20ccの硅砂(乾粉)をパウダーラボと乳鉢で粉砕。
乳鉢に比べ粉砕速度が速く、30minでd50:2μmに粉砕可能。
乳鉢は60minでも130μmまでしか粉砕できない。

アトライタタイプ処理例.png

 

ビーズミルタイプでの分散例

30ccの無機物スラリを50分処理でd50:15nmまで分散。
極少量のスラリでテスト時間の短縮が可能。

ビーズミルタイプ処理例.png

 

ミキサタイプでの混合・分散例

炭酸カルシウムとベンガラを混合・分散し、FMミキサと比較。
パウダーラボは羽根先端速度は8m/sであるがFM20型の20m/s程度の混合・分散能力がある。

ミキサタイプ処理例.png

 

その他の特長
  • 低電力設計
    モータには低損失、高効率なPMモータを採用。
  • 安全
    回転部は透明なカバーで覆われています。カバーが開くと運転は自動で停止。
  • コンタミネーション
    鉄コンタミを防止するため、ビーズミルタイプは接液部に、ジルコニアセラミックスを標準で採用。
製品仕様
モータ容量 0.5kW
回転数 3000min-1
質量 35kg
電源 AC200/220V×50/60Hz×3P

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