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エンジニアリングプラスチック製造設備

エンジニアリングプラスチック

エンジニアリングプラスチックは、鉄にかわる材料として、現在脚光をあびている材料です。本フローは当社が実施しました製造設備の一例です。レジンを主原料とし、グラスファイバ、フィラその他添加剤等を定量的に混ぜ合せ、押出機(当社ではニーデックス)でねり込み、ペレット化しております。むずかしいとされているグラスファイバ、フィラの自動輸送及び自動計量技術を当社の長年の経験と技術を生かすことによりクリアし、ご好評を得ております。
ペレット化された製品の空送による配管及び機器の摩耗に関しては、材質に関する特殊な工夫をすることによって長寿命の設備を実現しました。


  • 製品:OA機器、弱電関係部品、自動車部品等のプラスチック材料
  • 設備能力:50~500/月

エンジニアリングプラスチック製造設備

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新技術情報

新機種情報

400℃まで加温可能な新型「ニーデックス」を開発しました。一般的な混練機器では不可能なPPSへの90%近い充填でもラクラク混練。ナノ粒子フィラも高充填できます。これまでに無い新素材を開発できます。